【ONEPIECE カード禁止・制限カード!】今後の環境はどうなる?これから起こることを完全予想!

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皆さん、ワンピースカード楽しんでいますでしょうか!
最近はチャンピオンシップやフラグシップ、スタンダードバトルなど、様々な大会が開催され大いに盛り上がりを見せているワンピースカード。

ワンピースカードで2024年度のチャンピオンシップが発表されると同時に、禁止・制限カードの改訂がありました!

目次

2024年4月1日より適用、禁止・制限カード

リーダーカード「サカズキ」

2023年度のチャンピオンシップではサカズキが大活躍でした。青黒という強力な組み合わせのカードプールに加えて、ルーティングを毎ターンできる効果で、強力な立ち回りを高確率で再現できる安定感のとても高いリーダーでした。また、ノーコストで相手のキャラのコストを-1できる効果は、相手キャラの除去に大活躍しました。

2023年度に実施された世界大会(5弾環境で実施)では決勝トーナメントに進出した4人全員がサカズキを使っていました。

イベントカード「排撃(リジェクト)」

排撃はリーサルを狙いに行くターンに、確実に1ダメージを与えることができ、他のカードと組み合わせることで勝利が大きく近づくカードです。また序盤に引いてしまっても、コスト5以下のキャラをKOできる効果で、相手の出鼻をくじくことができ、いつ使用しても問題ない万能カードでした。

イベントカード「大噴火」

大噴火はリソースを切らさず相手のキャラクターを処理しやすくする、ほとんどの黒色が入るリーダーに採用されているカードでした。

これらのカードが禁止されることで、これまで使いづらかったリーダーも使える環境に戻るかもしれませんね。

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2023年4月1日(土)より適用、禁止・制限カード

こちらの禁止カードが導入されたのは。2022年のチャンピオンシップ終了後でした。
当時は第3弾環境でした。モビー・ディック号があるおかげで、キャラクターを多く並べた後のリーダー、エドワード・ニューゲートはとても強力でした。また、強いデメリットと考えられていた「ライフ1枚以下」という条件も、リーダー効果や赤の優秀なカウンターカードのおかげで大きなデメリットにならず、とても強い盤面を構築できてしまうリーダーとなってしまい、現在も禁止が続いております。

また、カバジはリーダーナミにおいて大活躍したカードで、超過鞭糸などで使い回すことで、手札を増やしつつライブラリアウトを狙えるカードであり、禁止カードと指定されてしまいました。

海外の制限カードの状況について

ワンピースカード公式の英語版サイトで、下記のようなお知らせが公開されました。

エドワード・ニューゲート4コストマルコラディカル・ビームの3枚が制限カードとなり、それぞれデッキに1枚ずつしか入れられなくなったというものでした。

なぜ制限カードが実装されたのか

一度の3枚ものカードが制限カードに指定されましたが、その理由をバンダイ公式は下記の通り説明しています。(AI翻訳のため多少の誤訳がある可能性があります。)

OP02-004 エドワード・ニューゲート

このカードは《OP02-001 エドワード・ニューゲート》や《OP01-001 ロロノア・ゾロ》と組み合わせることで、「次の自分のターン開始時まで、自分のリーダー1体までパワーを+2000する」「その後、このターン中、自分の効果でライフを手札に加えることはできない」という高い耐久力を付与でき、相手に対してかなりのアドバンテージを得ることができました。さらに、《OP01-029 ラジカルビーム》や《ST01-014 ガードポイント》などのカードと併用することで、その耐久力はさらに強化されます。
また、《OP03-003 イゾウ》の登場により、この状況を高い確率で再現することが可能となりました。

以上のことから、このカードは大会での使用率・勝率が高く、ONE PIECE カードゲームの楽しみの中心である攻守の駆け引きを阻害していると判断しました。

その結果、私達はこのカードを制限カード(デッキに1枚まで)とすることを決定しました。

本制限はOP-04のリリースに伴い解除される可能性があります。

*本制限は英語版を使用している地域のみ適用されます。

OP02-018 マルコ

このカードは《OP02-001 エドワード・ニューゲート》や《OP01-001 ロロノア・ゾロ》と組み合わせることで、KO時効果がデッキの耐久力を高める重要な役割を果たしました。《OP01-029 ラジカルビーム》や《ST01-014 ガードポイント》などのカードと組み合わせることで高い耐久力を発揮しました。
また、《OP03-003 イゾウ》の登場により、この状況を高い確率で再現することが可能となりました。

以上のことから、このカードは大会での使用率・勝率が高く、ONE PIECE カードゲームの楽しみの中心である攻守の駆け引きを阻害していると判断しました。

その結果、私達はこのカードを制限カード(デッキに1枚まで)とすることを決定しました。

本制限はOP-04のリリースに伴い解除される可能性があります。

*本制限は英語版を使用している地域のみ適用されます。

OP01-029 ラディカルビーム

《OP02-001 エドワード・ニューゲート》や《OP01-001 ロロノア・ゾロ》と組み合わせ、《ST01-014 ガード・ポイント》を採用したデッキに組み込むことで、コスト1でありながらデッキ全体の耐久力を大幅に向上させることができました。 また、上記のリーダーカードとの組み合わせは、「ライフが2枚以下なら」という条件が達成しやすいものでした。

以上のことから、このカードは大会での使用率・勝率が高く、ONE PIECE カードゲームの楽しみの中心である攻守の駆け引きを阻害していると判断しました。

その結果、私達はこのカードを制限カード(デッキに1枚まで)とすることを決定しました。

本制限はOP-04のリリースに伴い解除される可能性があります。

*本制限は英語版を使用している地域のみ適用されます。

制限されたのがこの3枚だったワケ

いずれのカードも、バンダイ公式はデッキの耐久力について言及しています。相手ターンのリーダーパワー+2000倒しても手札1枚で復活するブロッカー1コストでパワー+4000という破格のカウンターイベント、そしてそれらのカードの組み合わせが、想定していた以上に突破困難な壁であったということでしょう。

日本の大型大会でも結果を残している、リーダーエドワード・ニューゲートリーダーゾロに言及されているのもポイントではないでしょうか。マルコとラディカルビームについては、最大限活用するためには自身のライフが2枚以下という条件がありますので、それを達成しやすい強力なリーダーに焦点が当たっています。

また、英語版の地域ではまだ第4弾「謀略の王国」が発売されていない(※制限カード実装当時)というのも影響しています。第3弾「強大な敵」までのカードプールで、これらのカードを突破する手段はかなり限られてきます。

日本への影響

今回の制限カードの実装は、英語版を使用している地域のみ適用となっています。そのため日本ではこれらの制限なく4枚ずつ使用することができます。

実際に、この制限カードがインターネット上で話題になってすぐに、ONE PIECEカード公式が下記のような声明を出しています。

まとめ

一部リーダーやカードのみが強いという環境は、デッキの多様性を奪いゲームに流動性がなくなってしまいます。せっかく買ったカードやデッキが使用できなくなってしまうので、残念に思う方もいるかもしれません。しかし、今後のワンピースカードの発展のためにも、ある程度のパワーバランスの調整は必要であると考えられます。色んなデッキや色んなカードに注目が集まるような、楽しいワンピースカードライフを今後も期待しています!

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この記事を書いた人

チーム【Laugh Tale】の勘定奉行
強いカードと妨害カードが大好きなカードゲームプレイヤー。
クロコダイル愛ゆえにクロコダイルデッキを日々研究しているが、未だ結果は出ず。

お気に入りデッキ
青クロコダイル
黄色シャーロット・カタクリ
青黒サカズキ

入賞歴
8パックバトル優勝1回
フラグシップバトルEX92位(1000人規模大会)
フラグシップバトル優勝1回
フラッグシップバトル入賞6回
スタンダードバトル優勝多数

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